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ガソリンスタンドの話

Thursday 21 April 2005 at 10:11 am

最近、子どもの世話やちょっとした家庭の事情で時間が無くて、何も書けなかったのですが、ひろしまさんのウェブログ(ぼんやりと考えたこと)に、アメリカのガスステーションについて書いてあったので、ちょっと参加したくなって久しぶりに書きます。

まず New Hampshire や Massachusetts では、『セルフサービスが9割、フルサービスが1割』 な感じ。あちこちでガソリン入れている訳では無いので、大体。あまり見かけないフルサービスですが、1月、2月の極寒期にはとてもありがたく感じます(給油口の蓋が凍って開かないことも)。それにしても、州によってそれぞれが法律で規制されてたりするなんて知らなかったので、ちょっとしたトリビア。

全然関係ないのですが、トリビアと言えば、英語の勉強も兼ねて通勤中に聴いているWLNHというラジオ局の番組の中で、TRIVIA QUESTION なるものがあるのですが、正解が出るまでに会社についてしまうのでいつも気になっていました。なのでちょっと調べたらサイトがありました。

the Dom & Suzanne Morning Show!!!

問題自体は大して面白くありませんが、視聴者からのとんでもない解答が楽しいです。

話は戻ってガスステーション。
私がNHに住み始めた2002年頃は、代金後払いのところが結構ありましたが、最近は減ってきています。ガソリン代高騰の影響や入れ逃げの悪い人たちが増えてきたからかも知れません。私はというと、スーパーのレシート裏のクーポンを利用する代金後払いの現金派でしたが、先払いの店が増えてから、レジに2回足を運ぶづくがないので最近はクレジットカード派になってしまいました。

セルフサービスで困るのが、店(機械)によって給油方法が違うところ。グレードを選ぶのはどれも同じなのですがその後、
・何もせずにすぐに給油
・ノズルを支えている部分を跳ね上げて給油
・スタートボタンを押して給油
・跳ね上げとスタートボタンの複合
・他にもあるかも知れません

渡米したての頃は悪いことをしたわけじゃないのに妙に慌ててました。アメリカ人は慣れているのかと思いきや、隣で給油をしようとしていたおじいさんが困っていて教えてあげたこともあるので、どうなんでしょうか。

洗車については、NH は冬が寒すぎることが影響してか アメリカで洗車 のような手洗いシステムはあまりなく、ほとんどが機械。ただし、夏になると小・中・高校生の小遣い稼ぎで、臨時手洗洗車場があちらこちらに出没します。可愛い女の子が Car Wash なるボードを掲げていると思わず入ってしまたく・・・。

それにしても最近のガソリン代の高騰ぶりは凄い、、、けどこんな車を売っている国のガソリン代はもっと高くなった方が地球のためかも知れません。

davilin | アメリカ生活, 身の回りのこと | comment(1) / trackbacks(0)
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comment(1):
すぐに思いつくところでは、機械の右側(もしくは左側)に、跳ね上げ(もしくは下げ)スイッチなるものが付いているパターンとかも見たことがあります。相当に古いタイプです。初めて見たときには、何をどうすればいいのかよく分からなくて困りました。

米国人たちは、別の州では何が違っていてもおかしくないというのをよく知っていますから、ふつうは給油機の操作がすぐに分からなくても慌てないでしょうが、怒っている人は時々見ますね。
ひろしま (ウェブサイト) - 2005-04-21 14:49
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コメントスパム対策のクイズですが、実は長女の名前だったりします。
 

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